But I Play Bass

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ベースの音は美しい

ベース。
ベースの本来の役割は基本的なリズムパターンとルート音を提供することにあります。

クラシック、ロック、ジャズ、R&B、テクノ、
どの音楽ジャンルにおいても、ベースのパターンが音楽の方向性を決定づけます。
ベースはドラムのリズムパターンと、コード楽器のハーモニーのつなぐアンサンブルの中心点でもあります。

しかし、その強い合目的的な性質ゆえに、可能性が追求されていない楽器であるとも感じます。
「ベースとはかくあるべき」という主張が強い。
寡黙にルートを押さえ、楽曲を下から支えるものなのだと。

ベースはアンサンブルの中で低音を出すのに特化した楽器であるとことは確かです。
しかし本来のエレキベースの魅力とは美しい低音を出せることであると思います。
ベースの出音はとても美しいということに多くの人が気づくべきです。

弦の太さ、長さから生まれる低音豊かな響き。
倍音が色々入っている深みある音。
実際G弦のハーモニクスでは信じられないほどきれいな倍音が出ます。
他の楽器には出せない、人を落ち着かせる音を出せる楽器だと思います。

ニッチな趣向ですがこの当たり常々思っており、共感を得たいため(笑)、
休日ベーシストとして楽器を手に取りSoundCloudにあげてみました。

使用機材など

ベース MTD (Mike Tobias Design) Kingston ZX 5
オーディオ・インターフェース IK Multimedia STEALTH PEDAL
奏法 基本的に2フィンガー(ピチカート)、パートによっては親指/人差し指/中指の3フィンガー(アルアイレ)です。かなりブリッジ寄りでピッキングしています。
DAW GarageBand(超お手軽にやっています。クオンタイズとかもほぼなし。)
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