音に反応する多面体プロジェクションマッピング(MAX + oF)

  • Posted on: 2015年7月17日
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今日は新しいチャレンジとしてMaxを使ってみました。
(購入はチキっており、まだ無料30日期間。)

以前つくったopenFrameworksの正十二面体へのプロジェクションマッピングを改造。それぞれの面をパッドを押した時に光らせたいと思ったので実現方法を練りました。

データの流れ

MIDIキーボードの入力をまずMaxで監視して、取得した鍵盤番号をOSCでopenFrameworksに送ることを考えました。
というのもちょうど以下の記事を見つけたため…
Live+Max+oFでMIDIを扱う
大いに参考にさせていただきました。ありがとうございます!

キーボード →(MIDI)→ Max →(OSC)→ openFrameworks の流れで、鍵盤番号のみを連携。

描画

oF側では、特定の鍵盤番号が来たら、特定の面を光らせるようコードを書きました。
プロジェクションマッピングはofxQuadWarpを使いました。素晴らしいaddonありがとうございます。
ただ私のはダーティすぎる実装なのでコードは乗せない。。
横着して5角形を4角形×2でそれっぽくしているなんて恥ずかしくて言えない。
もし需要があれば載せるので言ってください。。

結果、oF単体でMIDI入力を監視して云々するよりも、シンプル・短時間でできたと思う。
oFでMIDIやAudioを配列に溜め込んで監視するのはかなり面倒くさいが、Maxはすごく直感的に音を扱える。
まだあまり試せてないが、取得先の調整(チャンネルとか)、変数の入れ替え、パラメータ調節なんかはとてもやりやすいと思います。

ちなみにプロジェクターは以下を使っています。

完全に自宅で遊ぶ用途のみだけど、簡単なスケッチのプロジェクションマッピングをつくるにはちょうど良いです。
コンパクトな割にはパワーもある印象。オススメです。

以上、最後まで読んで頂きありがとうございました!

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