セッションビュー(2015年6月24日)

  • Posted on: 2015年6月25日
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Ableton Liveが想像以上に楽しい。。
私、ループステーションというエフェクターを愛してやまないのですが、それを超える楽しさだ。

MIDI音源やオーディオ音源から、フレーズをサンプリングする。これを「クリップ」という。
4小説くらいがスタンダードで調度良い。
でこのサンプリング音源をループさせるのだけど、ループするクリップの組み合わせで「シーン」をつくる。
ドラムだけのシーン、コードとメロディが全部あるシーン、など。
こうしたクリップ選択やシーン移動をわかりやすく実現する画面が「セッションビュー」。
他のDAWには無い革新的な機能だと思います。

セッションビューはABLETON Liveコントローラー PushやNovationのPad系の機材で操作できる。
マウスと十字キーでもまぁ操作できなくはないけど、こういうハードがあると圧倒的に楽しい。。
私はNovation LaunchKeyを使っています
クラブのパフォーマンスなどで活躍できそう。(機会を私にください。)

で、一人セッション感覚で作ったのが以下。
たぶんMIDI打ち込みとか含めて30分くらいででけた。
コードはToconomaのNebulaって曲を思いっきり頂きました。(最高の曲です。)

でも、よく聞くとノリで入れたノイズのエフェクトがスピーカーとかイヤフォンによってはかなり悪さしている。
高温域がうざい感じなっている。。
ミックスダウンのバランスもまだまだ。。
音楽ってその辺のプログラミングよりも圧倒的に管理すべき「変数」が多い。。
精進します。

それでも今日は、新しいツールでスケッチができたので寝るとする。

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