MIDIの打ち込みにチャレンジした日(2015年6月21日)

  • Posted on: 2015年6月22日
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遅めに起きた。とくに誰と何やるという予定もなく、やりたいことを消化する日とした。
予定を入れない日は幸せな一方、自分でやりたいことを明確化しないと本当にグダる。

MIDI打ち込み

まずMIDIによるドラムの打ち込み。
今更感ハンパないですが、実はMIDIでのトラックメイキングはしたことがなかった。。
というわけで、Logic Pro XのMIDIエディターを使って、何か作ってみることに。
サンプルで良いリズムトラックが少ないので、Drum’n’Bassのリズムパターンを作ってみることに。
んで、作った。
MIDIエディターって、時系列で音の種類別にプロットされている。
ホント合理的な記法だと思うのだけど、これだけだとなぜか音楽が頭の中でならない。
五線譜やタブ譜の方が圧倒的に音楽のイメージが湧くのが不思議。
ベースシンセもMIDIでやってみた。
リズムや音階を打ち込むのは超簡単だけど、シンセ系の音づくりは奥深すぎて魔界。。
これだけでかなり学習が必要。。今回はとりあえずサンプルにほぼ手を加えずかぶせる。

リズムだけつくるってのも広がりがないのでアドリブで何か弾いてみた。
ベースでDマイナー一発の勢いソロっぽいのを加えて完成。

気分を変えるためにジムへ。
1.5h体動かしてお風呂。
歩いたり、体を動かしているとやりたいこと/買いたいもリストがどんどん思い出してくる。

MIDIキーボード購入

買いたかったものの一つ。MIDIキーボード。
これまた今更だけど、打ち込みをするのにMIDIキーボードを持ってなかった。。
どうせならライブパフォーマンスでも使うことを考えて、パッドが付いているモデルがいいなと思った。
もはや、Novation社のLaunchPadとかライブ映えするんじゃないかと思い、買うことを検討。

渋谷の某楽器屋に行って店員さんに相談してみたところ、LaunchPadは、Ableton Liveの組み合わせはまぁ良いし面白いけど、操作に鍛錬が必要なのと、MIDIコンとしてはキーボードじゃないからやりづらいからこれをおすすめされた。

ひとまず買った。くそ安いMIDIキーとか色々選択肢あったけど勢いで。
基本MIDIキーなんだが、Ableton社のLiveというDAWを使えば、サンプリング音源を組み合わせてループしたりしてダンスミュージックの演奏も可能となる。

これのLite版が付属してたのでチャレンジ。
サンプリングとループがとてもしやすく、とてもイマドキのDAWだということに気付く。ポテンシャルすごそう。
だがこれは、完全に学習コスト高し。。。わからないことが無限に出現。。
(MIDIのリアルタイムの打ち込みはどうやるの? LaunchKeyから録音操作とかできないの?etc)
ちゃんと人前で演奏?できるようになるにはまだまだ。いつの日か。
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もっといじりたいけど、気づいたらマンデーやないか。ということで一旦セーブしてまた今度。

簡単なプロジェクションマッピング実験

あと微妙なスキマ時間に、これまたやってみたいと思ってなかなかやってなかった、oFのアドオンにチャレンジ。
ofxQuadWarpというアドオンを使って、映像とか写真をFBOの中に突っ込んで頂点をマウスで自由に移動して形を歪められる。
何ができるかというと、プロジェクションマッピングがとても簡単にできる。

やってみたのは四角形の映像面ひとつだけど、多角形を複数とかもできるっぽいからチャレンジしてみたい。

さて。明日から再びメーラーエクセルパワポマシーンとなりお給料を稼ぐぞ…。

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