動きのカガク展

  • Posted on: 2015年6月20日
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本日の行った

展覧会名 動きのカガク展
会場 21_21 DESIGN SIGHT
開催期間 2015/6/19(Fri)-9/27(Sun)
ディレクター 菱川勢一
展示作家 佐藤雅彦ユーフラテスクワクボリョウタ、他
主催 21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団

展覧会初日に行くという意識の高さ。
というわけではなく、ちゃんとチェックしてなかったのだけど、昼休みに行けそうだったので「来ちゃった」、という感じ。
テーマが一貫しててわかりやすく、作品が新しく新鮮で、体験型で、、21_21らしい良い良い展覧会でした。

どの作品もおもしろかったのだけど、何がすごかいかって、
どの作品(装置や映像)も要素技術はとーってもシンプル。

コモディティ化した素材や技術の組み合わせなのだけど(OpenCV、プロジェクター、モーター、云々)
単体の持つおもしろさの数1000倍を引き出していた。
これは作家やグループの観点のするどさのなせる技なのかなぁ。。

あと、どれも制作のプロセスが楽しそう。
(もしかしたらちょう地道でハードかもしれないけど、なんかおもしろそうに感じる)
見てる方ももちろん楽しいけど、作ってる方はもっと楽しいんだろうなと思う。

今回の展示の中では、佐藤雅彦さんの映像作品が印象的だった。
少しむかしの映像作品だけど、以下YouTubeから転載。

少ない頂点情報で、歩いている様子を表現。
頂点をランダムに直線で結んだりすると宇宙人とかロポットみたいになる。
おそらく若干のパラメータ操作で男性の動きと女性の動きを行ったりきたり。

どの作品もおもしろかったけど書ききれないので割愛。
いやー。アーティストも企画者もいい仕事しすぎ。。

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