人生はかどる!お洒落すぎるエレクトロニカ アーティスト 7選

  • Posted on: 2015年2月12日
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phot by 写真素材ぱくたそ

photo by 写真素材ぱくたそ

エレクトロニカという音楽ジャンルがあります。
名の通り電子音楽によって生み出されます。
最近では楽器の生音の演奏でエレクトロニカを
再構築するアーティストもいらっしゃいます。

エレクトロニカと一括りに言えど、
ゲーム音楽のようなキラキラピコピコ系の楽曲から、
ひたすらストイックな音の反復をするミニマル・ミュージックの
延長のような楽曲まで幅はとても広いです。
しかし共通して未来感や空想感をかきたててくれるサウンドです。

今回はその中でも未来感や空想感に加えて、
比較的静か寄りなアーティストをご紹介したいと思います。
ミニマルでありながら感情をゆさぶる素敵な音楽。
われわれ、静かなひとときを愛する文化系の方々には
ぜひ聴いて欲しいです。

再生ボタンを押して、日常を過ごすだけで、
人生に少なからず彩りが加わる気がします。

i am robot and proud


Serph


Raujika


haruka nakamura


no.9


Ametsub


flica



世の中には、ライフハックの方法があふれています。
しかし、音楽をかけるということだけで、
凄まじくライフをハックしてくれることもあります。
私は、作業のとき、通勤のとき、落ち着きたい時、
雰囲気を変えたい時は音楽の力を借ります。

ミニマル・ミュージックの祖とされることもある
エリック・サティは「家具の音楽」を提唱したことで知られます。

家具のように、自らを主張せず生活とともにある音楽。
主人公はそこに生きる人であり、彼らの日常生活に
意識なくとけこむことを理想の音楽としています。
現代のアーティストは、家具の音楽というコンセプトを
新しい手法で常に更新していっていると言えます。

アーティストのセンスと手間を惜しまぬ
サウンドメイクの妙に畏敬の念を覚えずにはいられません。
こうしたアーティストはなかなか表には出ないですが、
聞くところによるとテレビCMや企業サイトのイメージ音楽を
創作したりとひっぱりダコのよう。
今後のご活躍にも期待しております。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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