良BGM!日本のナウなクラブ・ジャズ5選

  • Posted on: 2013年9月24日
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Photo by Kata-yan

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昨今の日本のクラブ・ジャズはなんとかっこいいんだ!
と思ったが吉日、ブログでまとめて紹介しようと奮い立った次第です。

クラブ・ジャズといえば、海外ではSouliveなど、国内ではSoil&Pimp SessionsやQuasimodeなどが有名ですが、敢えてここでは紹介しません。
メジャーどこよりも、ちょっと認知度低いかな?ぐらいの楽曲とバンドを紹介させて下さい。

‘Adria Blue’ by bohemian voodoo

サウンドも見た目もイケメンなバンド。
楽曲のリズムはテンション高めなワルツ。
ブラジリアンなギターに、エモーショナルなキーボードが良いです。
モードなファッションも個人的に好きです。(ハット+黒縁メガネ。雑誌で言うとPenとかBrutusとか。The文化系男子。)

‘Nebula’ by Toconoma

バンドサウンドは、toeなど落ち着いたポストロックに近いかもしれませんが、テーマがありテーマのコード進行を元に各楽器が順番にソロをとるのはジャズ的です。
曲の展開は、ギターアルペジオのシーケンスをもとに、各楽器がセンスでダイナミズムを付けつつソロをとるだけというシンプルさ。(使われているコードもたった2つ!)
ダンサンブルなドラム&ベースの上に、癒し系音色のギターとキーボードがのっかるという、まさに作業BGM界のエースでございます。

‘Resurrection’ by RF

CommonのシャレオツHipHop曲を、敏腕プレーヤーのトリオがカバーするとこうなる、って曲。
この曲はベースがファンキーでかっくいいです。
引っかかるようなモタる感じが、なぜか不思議な癒やしの要素となっています。
モノクロの映像もスタイリッシュで素敵ですね。

‘An Impressive Scene’ by Vusik

ギターの音に癒される…。
途中でワウ踏むのも良い…。非常に( ・∀・)イイ!!
そんなギターを演奏する関口シンゴさんはHipHopバンドOvallでも活動しているというマルチっぷり。

‘REBEL’ by Indigo Jam Unit

超アグレッシブなベースとドラムから始まり頭からテンション上がらざる得ない曲。
突如出てくるラテンモントゥーノのフレーズがアツイアツすぎるよ…っていう演奏。
個人的には、この曲をかけるときはボス戦です。

以上いかがだったでしょうか。
クラブ・ジャズのライブってチケットが意外と安いです。
いいな!と思った方は是非ライブにご一緒しましょう。

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